コーチェラ音楽フェスティバル

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Writer – 井田 理さん Aya Ida
米国ロサンゼルス在住/カリフォルニア州立大学ポモナ校・音楽ビジネス専攻

 

5月に入りカリフォルニアは春のような夏のような曖昧な天気が続いています。さて、音楽と言えば春から夏にかけて全米、また全世界中では音楽フェスティバルシーズンですね!
南カリフォルニアでは4月中旬に先陣を切るように、全米一規模が大きいと言われるコーチェラ音楽フェスティバルが開催されました。私は去年初めてフェスティバルを体験してすっかり虜になりました。今年ももちろん行こうと思っていたのですが、チケットは発売日当日にほぼ完売。でもきっと行けなくなった人がそのうちネットで売るから大丈夫だろう、なんて楽観的になっていたら、ネットで転売されているチケットの値段は上がる一方。。結局、フェスティバルの前日になっても値段は定価の2、3倍のまま。恐るべし、コーチェラ笑。貧乏学生には娯楽費に600ドル−1000ドルは払えないので、今回は泣く泣く諦めました。
しかし!コーチェラの楽しみは何もフェスティバルだけではないんです。

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Artists & Fleas

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Writer – 金山 雄大さん Yudai Kanayama
ニューヨーク州立ファッション工科大学 在学中

NYCにはたくさんのflea market(蚤の市)があり、たくさんの観光客や地元の人で盛り上がっている。週末のみ開催の場所もあれば、毎日行っているフリーマーケットも存在する。数々あるフリーマーケットの中で特に自分がお勧めしたいのがArtists & Fleasである。

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異国に住むこと 第6回「プチ国際化」

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Writer – ミシェル ラフェイさん / 北海道教育大学旭川校准教授

日本語で一般に「国際化」というと、意識的に外国語を覚えたり、外国に行ったり、道で外国人と話したりするようなニュアンスが含まれているような気がします。

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異国に住むこと 第5回「Japan : Land of the Cute」

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Writer – ミシェル ラフェイさん / 北海道教育大学旭川校准教授

くまモンは11月に、熊本県知事の蒲島郁夫氏と一緒にアメリカに行きました。そして蒲島知事がハーバード大学で特別授業を行なったときにも、くまモンは同席しました。日本では、くまモンは2011年の“ゆるキャラグランプリ”優勝以来かなりの人気を得ています。しかしボストンの道を歩いていたら、それほどの注目はあびませんでした。アメリカ人はくまモンがきらい!?! それとも、アメリカ人はマスコットキャラクターがきらい!?!

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異国に住むこと 第4回「猫に交番」

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Writer – ミシェル ラフェイさん / 北海道教育大学旭川校准教授

夏になると自転車で移動します。歩いたり自転車に乗ったりすると、ゆっくり周りの景色を見ることができます。このあいだ自転車に乗ったら「ブーケ」という看板を見かけました。「ブーケ」という言葉はフランス語由来で、もともとの意味が「小さい林」だそうです。18世紀にローンワードとして英語に入り “bouquet”、いわゆる「花束」という意味を持つようになりました。この看板を見て、意味よりも発音について考え始めました。

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異国に住むこと 第3回「時間対お金」

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Writer – ミシェル ラフェイさん / 北海道教育大学旭川校准教授

どんな国の人間でもそうかもしれませんが、時間があるときには、お金がありません。お金があるときには、時間がありません。大学生は両方ともないケースが多い気がします。

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アンダーグラウンドパーティー in ロサンゼルス

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Writer – 井田 理さん Aya Ida
米国ロサンゼルス在住/カリフォルニア州立大学ポモナ校・音楽ビジネス専攻

私が住んでいるここロサンゼルスは観光地としてだけではなく、エンターテインメント、パーティーの発信地としても有名です。あの有名なハリウッドのストリートにはたくさんのライブ会場やナイトクラブがひしめきあっています。もちろん、ダンスミュージック好きな私も2年ほど前に引っ越して来た当初から、時間のあいた週末に友達とクラブに行っては踊るのが趣味です(笑)。

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異国に住むこと 第2回「気づき」

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Writer – ミシェル ラフェイさん / 北海道教育大学旭川校准教授

現在の職場は英語教育関係ですが、英語の授業で流行している方法があります。それは、「気づき」を利用する方法です。生徒に直接「これが過去形です」と教えるのではなく、現在形と過去形の文章の例をいくつか出して、生徒にその違いを気づかせるという教育方法です。生徒が自分の力で違いに気づくことができれば、その気づきによって生徒は好奇心を持ち、その理由を知りたいと思うようになって、さらに先生が英語の話を広げていくこともできます。

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Japanese Denim boom in NYC

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Writer – 金山 雄大さん Yudai Kanayama
ニューヨーク州立ファッション工科大学 在学中

最近、1回も洗わないraw denim(Non-Wash)が流行っている。色の濃さ、自分で一からデニムを育てることができることが魅力的であり、買ってから1度も洗わずに着る人などもいる。着方、洗い方によって全く違った味が生まれるのである。最初は生地が硬くて着心地が悪いというのもraw denimの特徴でもある。しかし、これも何度も着ることで柔らかさが増し、着やすくなるのである。
Raw denim boomの中でも特に人気があるのがmade in JapanのDenimである。NYCにあるdenimショップでは日本製のdenimを扱う会社が増えてきている。それらの日本製のdenimがものすごい値段で売られているのである。質の高さ、日本製の藍(Indigo)の色の美しさ、detailのこだわり、生地へのこだわり、日本人の繊細さが忠実に現れたdenimが注目をあびている。
その中でも特に人気のあるお店を紹介したい。

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